小学生を殺すとネットで殺害予告

先日、息子の通う小学校から「インターネットの掲示板に3月3日15時に福岡県内の小学生を殺す」と書き込みがあったと教育委員会から連絡があったので、子ども達を集団下校させる」と連絡がありました。
その何日か前に埼玉県で同様の事件があったばかり。
福岡県の犯人は小学生の男児。埼玉県は小4女児の仕業とわかり軽いショックを受けています。
福岡県の男児の保護者は「うちの子が書いたようだ」と警察に相談があったそうですが、保護者の皆さん、子どもがどんなサイトを閲覧し、どの程度使いこなしているか把握していらっしゃいますか?
その書き込みのせいで、多くの人が動かざるを得なかったのです。子どもの安全確保のために。
これは「いたずら」ではありません。犯罪です。
本人達は匿名だから誰の仕業がつきとめられることはないとタカをくくっていたのでしょう。
このような子ども達の間違った認識を改める必要があります。
それは子どもに一番近い私達親の役目です。
もう1つ思い出して欲しいことがあります。
彼ら(彼女ら)がこのような行動に出る数日前には、「千葉の子供を殺す」と書き込みをした23歳の男性が逮捕されています。
子どもは大人のすること見ているのです。
インターネットをどう使うのか、どう接していくのか。急速に流れる情報化社会の中で、大人がまず立ち戻って考えていかなくてはいけないと思います。

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2008 年 3 月 6 日