9歳女児がネットで殺人予告、両親知らぬ間に自宅PCから
(2008年7月8日19時53分 YOMIURI ONLINEより)
福岡県警は8日、インターネットで殺人予告をしたとして、県内の小学4年の女児(9)を軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告した。
発表によると、女児は6月28日午後7時20分ごろ、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板サイトに、同県内の自治体名を具体的に挙げたうえで、「明日、下校中の4年生を殺す」と書き込み、警察に警戒態勢を取らせて業務を妨害した。女児は「いたずらで書き込んだ」と話している。
両親は、女児が書き込んだことを知らなかったという。
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いい加減に身近な大人が教えましょう。
これは「いたずら」では済まされないということを。
これは「犯罪」だと言うことを。
匿名での発信も警察が入れば身元が特定されるという事を。
この子は一生罪を背負って生きていかなければいけません。
インターネットの使い方を大人が教えましょう。
その前に大人がインターネットの使い方を考えなおしましょう。
子どもは大人がする事を見ているのです。
インターネットの使い方・ルールを教えていないのに、子どもまかせにパソコン・携帯を与えてしまう。
フィルタリング・・・めんどくさい。そんな親の声が私の耳に哀しく聞こえてきます。
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こういう類の犯行予告があるたびに、児童は集団下校になり、学校、保護者、そして地域の方々がパトロールに回ります。
私が住んでいる地域でも、保護者の人数より多いのではないかと言うくらい大勢の地域の方がパトロールに協力してくださっていました。
子どもを安全に学校に通わせる。
昔は普通の事でした。
今はそれさえ難しい時代です。
核家族が進む中、地域の皆さんの暖かい心と行動力に見守られ、子どもは育っているのだと痛感しています。
心から感謝します。
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