市長との対話集会「聞きたかけん」に参加

聞きたかけん
福岡市では市長と市民グループが、日ごろのグループ活動や福岡市に対する思いなどを話し合い、そこでの意見を市政に反映させていくミニ集会「聞きたかけん」を実施しています。
公募グループの中から抽選で懇談グループが選ばれるのですが、今回私達子どもねっと会議所が当選し、11月2日市長と直接お話しさせて頂きました。
テーマは当然子どものインターネット利用についてです。
子どものインターネット利用については社会の関心も高い割に、どのような策を施せば良いのか、どこも模索状態が続いています。この1、2年啓発も活発になってきていますが、まだまだ多くの親は不安を抱いているし、子どもの被害も起きています。
小中学生の間、携帯電話を使わせなければ解決する問題ではありません。家庭と学校、地域が一体となり、子どもへ情報モラル教育を施し、多くの目で見守りながらインターネットを使わせて学ばせる事をしなくてはいけないと思っています。
対話集会は60分という短い時間でしたが、市長と濃密な意見交換ができたと満足しています。
私達子どもねっと会議所は、大半が今子どもを育てている親であり、この問題に直面しています。また、インターネットを使って仕事をしておりインターネットに精通しているメンバーが多い事が強みです。多くの親、インターネットユーザーの声を代弁するつもりで市長とお話しをさせて頂きました。
市長も真摯に私達の声に耳を傾けてくださり、具体的にどのような施策が有効なのかを共に考える有益な時間だったと思います。
今回の様子は市政だよりや市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp ?「市長のオフィス」?「聞きたかけん」)にも掲載される予定です。福岡市にお住まいの方は是非ご覧になってください。
子どもねっと会議所のマスコットキャラクターです。イラストの著作権は