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	<title>子どもねっと会議所 &#187; ブログ</title>
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	<description>子どものインターネット、携帯（ケータイ）利用について考える団体。福岡を中心に講演会など啓発活動を行っています。</description>
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		<title>保護者のお尻を叩くだけでは逆効果</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 04:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私たちは2007年からこの活動を続け、様々な場所で保護者向け講演会を行なってきました。 その中で保護者の現状を感じ、デジタル音痴と言われる親世代でも子どもと向き合える方法を模索し続けています。 誰にでも苦手な事の１つや２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちは2007年からこの活動を続け、様々な場所で保護者向け講演会を行なってきました。<br />
その中で保護者の現状を感じ、デジタル音痴と言われる親世代でも子どもと向き合える方法を模索し続けています。</p>
<p>誰にでも苦手な事の１つや２つはあるでしょう。苦手な事は「こうしなければいけない」とわかっていても目を背けたくなるものです。<br />
だからパソコンやケータイ等デジタル音痴と思っている保護者に「子どもにインターネットを使わせるとこんな危険がしのびよる」「フィルタリングをかけ、親がしっかり見守りをしないといけない」という正論を説いても、それが即保護者の行動に結びつくとは限らないのです。</p>
<p>まずは保護者の現状を認める事が必要です。<br />
幸い私も現役保護者です。自分の青春時代はパソコンもケータイもなかった。たまたま仕事で必要があり、たまたま興味が湧いたのでパソコンやインターネットが好きになりましたが、そうではない保護者がたくさんいる事も理解できる。</p>
<p>「お子さんの方が詳しいから口出ししづらいですよね？当然ですよ、子どもとは育った時代が違うんですから。み～んなそうですよ」と話します。<br />
自分だけが社会に取り残されているというコンプレックスを少しでも拭って欲しいからです。</p>
<p>ある時ママ友から中古パソコンを購入したが、もろもろの初期設定がわからないと相談をもちかけられました。最初は電話でアドバイスをしていましたが、近所なので行った方が話しが早いと思い、出かけて行きました。<span id="more-557"></span></p>
<p>彼女もご多分にもれず自称デジタル音痴です。しかしお宅に着いてパソコンの状態を見てみると、9割設定が済んでいるのです。私に電話をかける前に色々なサポート窓口に電話をして聞いたり、説明書と格闘したらしいです。</p>
<p>「ここまでできれば上等！何も間違っとらんよ！正解！」と彼女に言うと「ほんと？これでいいと？よかったー」と嬉しそうにしています。「最後に誰かに正解！って言って欲しかったっちゃろ？その最後の確信がなかったっちゃろ？」と言うと「そうたい、そうたい」と笑っていましたが、その目が少し潤んでいました。<br />
仕事でもパソコンを使っている彼女ですが、バリバリ使いこなせる若い子達に囲まれ、コンプレックスまみれで孤軍奮闘していたようです。<br />
「サポート窓口の探し方も適切やし、用語もだいぶんわかってきたろ？」と言うと「そうやね、聞いてるうちに慣れてくるね」と言っていました。デジタルに対する苦手感が多少でも払拭できた瞬間ではないでしょうか。（会話が博多弁ですみません＾＾；）</p>
<p>せっかく講演会に足を運んで「フィルタリングをしなきゃ！」と思っても、いざパソコンの前に座ると「これでいいのかなぁ、パソコン壊さないかなぁ」とドキドキして何もできない保護者も多くいると思います。</p>
<p>その一歩を踏み出してもらう為には、ハードルの低いところからスタートする事を勧めないといけないと思います。だから「とりあえず帰ったらパソコンの電源を入れてみましょう。今日の晩御飯のレシピでもいいし、ママ友と出かけるランチ情報でもいい、何かしら自分の興味が湧く事を検索してみましょう。」と声かけします。</p>
<p>そこからでいいのです。「親がネットやパソコンの勉強しないと子どもが危険にさらされる。それでもいいんですか？」と親を追い詰めて終わる啓発は、逆効果だと思っています。</p>
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		<title>情報モラル教育充実の為にICT支援員の配備を！</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 14:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子どもが安全に有益にインターネットを使いこなせるようになる為には、保護者だけが頑張れば良いというものではありません。 最終的には子ども自身がネットの危険性も理解し、必要な情報を取捨選択できる力を養なわなければいけません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもが安全に有益にインターネットを使いこなせるようになる為には、保護者だけが頑張れば良いというものではありません。<br />
最終的には子ども自身がネットの危険性も理解し、必要な情報を取捨選択できる力を養なわなければいけません。</p>
<p>その為の情報モラルをどの子どももまんべんなく学ぶ場として最適なのは、やはり学校です。</p>
<p>小学校平成23年度から、中学校24年度から実施される新指導要領にはパソコンの時間だけでなく、様々な教科の学習の中で情報モラルについて取り組む記述があります。</p>
<p>しかし、子どもに情報モラルを教えるとなれば、ある程度ネットに精通していなければならない。尚且つ子どものネット事情（流行など）を把握していなければ、説得力のある教育は難しいと思われます。</p>
<p>ここ数年学校現場に出入りさせて頂く事が多くなり痛感するのは【マンパワー不足】です。<span id="more-538"></span></p>
<p>一保護者として学校を見ていた頃は「学校の先生って夏休みとか長期で休めるからいいよなー」なんてぼんやり考えていました。<br />
しかし実際は違いました。夏休み等の長期休暇の間、先生方は研修や会議で大忙しです。</p>
<p>学期間は児童、生徒が学校にいる間、授業はもちろん、給食時間は給食指導、中休みや昼休みでさえ採点をしたり、生徒指導が入り、ゆっくりくつろぐ雰囲気ではありません。中学校になれば進路指導、放課後は部活もあります。</p>
<p>一般企業でOLをしていた経験のある私は、ランチに出る事もなく、子ども達と慌ただしく昼食を取り、コーヒーを飲む間もなく忙しくしておられる先生方の様子に愕然とする思いでした。</p>
<p>私どもに講演依頼をしてこられる学校様に「授業の中で情報モラルについて触れていらっしゃいますか？」とお聞きしても、まだまだ課題を抱えている状況が見受けられます。</p>
<p>「情報モラルにどう取り組んだら良いか話しをして欲しい」と職員研修を依頼してこられる学校様もありますが、「もっとネットを使い、知ってください」というのは、先生の日常を知っているだけに酷だと思います。</p>
<p>となるとどうすれば良いか。外部から指導者を派遣するしかないでしょう。</p>
<p>文部科学省が数年かけてICT支援員の配備をする構想があるようですが、現状は自治体によってICT支援員は全くいない、限定した学校しか行っていない、全校行っていると違いがあります。全校ICT支援員が配備されるとしても、それまでの間、子ども達はネット社会に翻弄されて生きて行くのです。</p>
<p>以前事業仕分けで理科支援員が廃止となりました。それだけ学校教育で使える予算も厳しいということでしょう。しかし、子ども達はインターネットと共に育って行きます。きちんと導かないと心や体を傷つけられたり、時に命に関わる問題に発展します。</p>
<p>子どもに1人1台PCを使わせるICTフューチャースクール推進事業も全国で数校行われていますが、情報モラル教育ありきのデジタル学習だと思います。そこがどのように指導されているのか知りたいところです。</p>
<p>学校と家庭の二本立てで情報モラル教育をするということは、今は壮大な夢でしかありません。しかしこの難題の解決は急務です。子どもの健全な育成のために。</p>
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		<title>自販機前でWi-Fiが使えるようになる</title>
		<link>http://kodomo-net.com/blog/516/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 00:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[飲料メーカー初！　Wi-Fi搭載自動販売機の展開を開始 ～自動販売機周辺で高速インターネット接続が可能に～ 接続料無料、すべてのWi-Fi対応機器で利用可能 情報インフラとして、地域社会の活性化、災害時などにも貢献 最近 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2011/pick_1227-2.html" target="_blank">飲料メーカー初！　Wi-Fi搭載自動販売機の展開を開始<br />
～自動販売機周辺で高速インターネット接続が可能に～<br />
接続料無料、すべてのWi-Fi対応機器で利用可能<br />
情報インフラとして、地域社会の活性化、災害時などにも貢献</a></p>
<p>最近ファストフード店で子ども達がそれぞれの手に携帯、ゲーム機、スマートフォンを持ってうつむいている姿を見かけます。<br />
店舗内のWi-Fiサービスでネットを使い遊んでいるのかな・・・。充電もできるしね。</p>
<p>子ども達の様子を見ていると、同じ空間にいながら会話をしていない。いや、ネットの中で会話をしているのかも・・・と思うと複雑な心境です。</p>
<p>家の中でネットを使ってたら、親にうるさく言われるからここに来たんだ・・・だとしたら。<span id="more-516"></span></p>
<p>冒頭の【自販機にWi-Fi機能を持たせる 】 というニュース。確かに災害時の情報インフラとしての活用は社会貢献でもあるでしょう。しかし、青少年のネット利用という視点はそこにあったのでしょうか。</p>
<p>ファストフード店や自販機前にネット接続機器を持って子どもがたむろしていたら皆さんどう思いますか？</p>
<p>「きっと親御さんの管理がなってないのね」「子どもはもっと体を動かして遊ばせないと！」<br />
こんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>子どものネット利用は親に責任がある。私も親の一人としてそれを重く受け止めています。しかし、ネット環境や機器が便利になるにつれ、親だけの力では子どもを守り切れないという無力感と不安に苛まれています。</p>
<p>親だって子どもには、のびのびと外で体を使って、たくさん会話をしながら遊んで欲しいと思っています。しかし、子どもは親以上にネット社会の動きや流行を敏感に察知します。そして口コミ力で急速に伝播させます。</p>
<p>「外で遊べって言ったって遊ぶとこないじゃん。ネットで遊ぶの楽しいし。危険、危険って大人は言うけど、CMしてるサイトだったら大丈夫なんじゃない？え？これから自販機の前でもネットに繋げるの？便利じゃん。放課後集まろうよ」</p>
<p>子どもがこう考えてもひとつも不思議じゃない今の社会。子どもが健やかに育つ為の 環境を取り上げているのも、作りあげなくてはいけないのも大人の責任です。そしてその大人とは・・・親だけでなく、多くの力がないと解決へ前進できないと思っています。</p>
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		<title>大人なようで子ども</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 01:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[地下鉄の中で、３人の男子高校生が会話をしているのが聞こえてきました。以下、高校生A君、B君、C君の会話。 A「オレ、こないだipad扱ったっちゃけど、すごかったー。ネットとかさー・・・」とipadの素晴らしさを説明しよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地下鉄の中で、３人の男子高校生が会話をしているのが聞こえてきました。以下、高校生A君、B君、C君の会話。</p>
<p>A「オレ、こないだipad扱ったっちゃけど、すごかったー。ネットとかさー・・・」とipadの素晴らしさを説明しようとしたところ、喰い気味にBが「そんなのパソコンでやれ」。で話し終了（笑）</p>
<p>Cが「オレ、こないだ携帯代が３万になって親からネット止められとっちゃん」</p>
<p>A,B「なんで３万もなるとよ？」</p>
<p>C「無料着うたのサイトがあったけん、でもオレの携帯で見れんで（フィルタリングでブロックされたということでしょう）パソコンから取ってメールで携帯に送ったけんかなぁ。親からめちゃめちゃ怒られた」</p>
<p>あらあら・・・。私は心の中でその親御さんへ「３万で済んで不幸中の幸い」とつぶやきました。そして大人っぽい顔をした高校生と言えども、意外と何も知らないんだなぁ・・・と、かわいらしくさえ思いました。<span id="more-492"></span></p>
<p>C君は使うのは通話とメール中心ということで、パケ放題に入ってなかったのでしょう。メールであっても、着うたのようにデータ量が大きいものを受信するとパケット料が膨らみます。</p>
<p>今の子どもは大人が負けるくらいネットの事に詳しいから、 親がおいそれと口出しすると負けてしまうと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、社会の構造は私達親の方が知っているはずです。</p>
<p>「無料」を掲げているサイトは何で収益を上げているのだろう。大人はまずそこを考えますよね。しかし、子どもは往々にして「無料＝ラッキー！」で終わる事が多いようです。</p>
<p>「なんでこのサイトは無料だと思う？」そんな疑問を子どもと一緒に考えたり、調べたりしてもいいのではないでしょうか。</p>
<p>インターネットの全てを知り尽くしている人なんていません。「私は時代に取り残されている」とか「インターネットが何もわからない」と気おくれする必要はないと思います。１つでも「そうなんだ！」が増えていけばいいのです。</p>
<p>「そうなんだ！」を増やすには、まずはインターネットを使ってみるのが一番です。難しい用語が羅列されているサイトはひとまず飛ばして、わかりやすく解説しているサイトを探しましょう。そのうちに上手な検索方法ってないかな？と思うでしょう。それもネットで調べればいいのです。</p>
<p>なによりインターネットの事で「そうなんだ！」が増えれば、自分自身の生活が充実したり楽しくなる方法も増えていきます。</p>
<p>そして、じゃぁ子どもに使わせるにはどうすればいい？と考えをめぐらしていくことになると思います。</p>
<p>私達親は子どもより長く生きて、多くの経験をしています。だからこそわかることもたくさんあります。 一歩一歩でいいし、今からでも全然遅くありません。「そうなんだ！」を増やすチャレンジ、してみませんか？</p>
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		<title>主婦だからこそ！ネットを使おう。</title>
		<link>http://kodomo-net.com/blog/453/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 10:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[このメールを見るたびに幾度思ったか知れません。「今日ごはんいらん」 そうです。オットから送られてくるこの短文を見るたびに「いいなぁ、男の人は。メール１つで出かけられて」とため息をつくのです。 イクメンという言葉の流行は家 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このメールを見るたびに幾度思ったか知れません。「今日ごはんいらん」</p>
<p>そうです。オットから送られてくるこの短文を見るたびに「いいなぁ、男の人は。メール１つで出かけられて」とため息をつくのです。</p>
<p>イクメンという言葉の流行は家事・育児に積極的に関与してくれる男性が増えた事を表すのでしょう。だとしたら「今日ごはんいらん」とメール１つで出かけられるオクサマやママが増えたのでしょうか。<span id="more-453"></span></p>
<p>うちは残念ながら家事の主体は私が担います。子育てもオットなりに頑張ってくれていましたが（いや、現在進行形でしてくれている）、特に乳幼児期は私が専業主婦だったこともあり、育児は私、夫は外で稼ぐ人、そして家のことは時々手伝う人でした。</p>
<p>私の子育ては失敗と挫折の連続でした。私がびくびく子育てをしていたからでしょう。泣いてばかりだし、寝ない。断乳やおむつはずし、離乳食など、どれもこれもつまずきました。</p>
<p>睡眠不足でいつもボーっとした中で、よく言う育児中の孤独感も味わいました。</p>
<p>子どもがしゃべれるようになり、迷路のような子育てに少し光が見えだした頃、私もパソコンを使うようになりました。</p>
<p>ある日新聞にインターネットで女性の社会参加を応援する福岡のグループが記事になっていました。<br />
私はその代表の方に一生懸命メールを打ちました。仲間に入れて欲しいと。</p>
<p>そのグループは同じような年代の子育てをしている女性が多く参加しており、日頃はメーリングリストで情報交換をしました。時にはオフ会もあり、顔見知りが増えました。</p>
<p>そのグループに入れてもらった事で、子育てをしながらも色々な形態で仕事をしたり、趣味を楽しんだり、勉強をしている多くの女性を知りました。そこで知り合った仲間は今でも私の目標とする人がたくさんいるし、子どもが大きくなった今はランチやイベントに出掛けたりできるステキな存在です。</p>
<p>今は子どもも私の背丈を超えるほどに成長してくれましたから、あの時よりは時間的余裕がありますが、それでも主婦が『急に思い立って』一緒に出掛けるのは難しい。それぞれ仕事を持っていたり、出かけても〇時には帰って夕飯の支度をしなければと思うと二の足を踏むからです。</p>
<p>そんな状況でもTwitterやFacebook、mixiなどを覗くと、友達の日常が見えます。交流もできます。会っていなくても繋がっている感があり、刺激をもらう事も多々あります。</p>
<p>子ども繋がりで知り合ったママ友もたくさんいますが、クラスや学校が変われば自然と疎遠になります。そんな中でもネットを使っているママ友とは子どもで繋がっている友達ではなく、私とあなたで繋がっている友達に変化し続いています。</p>
<p>時々思います。インターネットがなかったら、私は今何をしていただろうと。</p>
<p>私達が取り組んでいる子どものネット問題は、親がデジタル機器が苦手で、子どもと上手く話しができない事がネックだと言われます。それは仕方がない事。世代が違うのですから。</p>
<p>でもでも、インターネットはそんなに悪い事ばかりではないんですよ。<br />
毎日の献立を考えるのにうんざりしていませんか？さ！インターネットを開いてみましょう。簡単で美味しいレシピが山ほど出てきます。わからない事は放置しないで検索してみませんか？思った以上の答えが出るはずです。</p>
<p>社会全体で男女共同参画を目指すと言っても、やはり家にいる時間が多いのは男性より女性。家にいる時間が多い主婦だからこそインターネットを使いましょう。情報をたくさん集めれば外出する際も効率的に動けます。</p>
<p>これからの子どもは自分自身でネットのリスクを回避する能力が必要と言われます。教育として学ぶ情報モラルも大事です。しかしネットを使う事で、トラブルや危険に対して鼻が利くようになるのも事実です。そしてそれは大人も同じこと。</p>
<p>勉強しなくてはいけないなんて大げさな事ではなく、自分の興味のある事でインターネットを開いてみませんか？子どもがなぜ熱中するのか理解できるかもしれません。いきなりアダルトサイトの広告が出てきて慌てるかもしれません。でもその体験が子どもへの説得力を生むんですよ。</p>
<p>あ・・・でも、仕事や家事がおろそかになるほどハマりすぎないように注意してくださいね！！</p>
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