経済産業省JNSA全国情報セキュリティ啓発キャラバン【これだけは知っておきたい!インターネット安全教室】
平成21年10月3日(土)JNSAの「これだけは知っておきたいインターネ
ット安全教室」が開催されます。
詳細はこちらです。
http://www.net-anzen.go.jp/schedule/2009/10/-091003.html
せっかく福岡で開催されるので参加しようと思っています。
子どもねっと会議所│有害サイト・ネット犯罪から子どもを守ろう!福岡県を中心に子どものインターネット、携帯(ケータイ)利用について講演会など啓発活動を行う団体 |
| 有害サイト・ネット犯罪から子どもを守ろう! |
平成21年10月3日(土)JNSAの「これだけは知っておきたいインターネ
ット安全教室」が開催されます。
詳細はこちらです。
http://www.net-anzen.go.jp/schedule/2009/10/-091003.html
せっかく福岡で開催されるので参加しようと思っています。
毎日jp 8/6記事
児童ポルノ事件:件数・被害児童とも過去最多
http://mainichi.jp/select/today/news/20090806k0000e040031000c.html
児童ポルノ禁止法の改正案が審議されていましたが、衆議院の解散とともに流れてしまいました。
児童ポルノ事件は増加、児童虐待事件はほぼ横ばいの状態です。
子どもは最優先して守るべき存在であるはずなのに、結局子ども達に社会のしわよせを背負わせているという現実。やりきれない気持ちでいっぱいです。
実は我が子の使うパソコンにはこのデジタルアーツ社製の「iフィルター」というフィルタリングソフトを導入しています。
iフィルターは有害サイトをブロックするだけでなく、ネットの閲覧履歴も記録してくれます。
「え?インターネットの閲覧履歴って、【履歴】のボタンをクリックしたら出てくるじゃない?なんでそんな機能が必要なの?」と思った親御さん。インターネットの【履歴】は簡単に消してしまうことができるのですよ。子どもは(小学生であれ)アッという間にその消し方を覚えます。
しかし、iフィルターの中に記録される履歴は、管理者である親が設定したパスワードを知らなければ消せません。子どもがどのようなサイトに興味があるのか日頃から把握できますし、万が一様子がおかしいのであれば、履歴を見てインターネット上のトラブルでないかヒントを得ることもできるでしょう。
そのデジタルアーツ社がこのほど家庭向けパソコン用無料ツール「インターネット利用診断」の提供を開始しました。フィルタリングソフトはまだ導入していないけれど、子どものインターネット利用に不安がある親御さんは、是非試してみられてはいかがでしょうか。
最大2ヶ月しか使えませんが、まずは親御さんに我が子がどのようなネット利用をしているか 知って欲しいと思います。
監視をするためではなく、関心を持って欲しいのです。そして理解と説得力を深めて欲しいと思います。 (続きを読む…)
フィルタリングなしに子どもにインターネットを使わせることは、高速道路を無免許で運転させるようなものと言われています。
子どものネット利用は、まさしく運転免許を取得するのと同じような過程が必要だと思います。
免許を取ろうと思ったら、まずは生活に車が必要なのかを検討する。教習に入れば机上で学科を学び、実地は最初教習所内で。仮免を取得して一般道教習をし、免許交付後晴れて公道を運転できる。
これをインターネットに置き換えてみてください。安易に安心安全を機械(携帯)に頼っていないかを真剣に検討する。様々な場で情報モラル教育を受ける。最初はフィルタリング(有害サイトを機械的にブロックしてくれるソフト)を使って狭い範囲でインターネットを体験させる。徐々にフィルタリングの強度をゆるめ、大人と同じ状態でインターネットが使えるようになるまで、親が教官となって見守る。もちろんネット社会で一人前になるには、実社会での勉強や様々な経験も必要です。
では、子ども個人個人のネット活用能力を見極め、フィルタリングの強度を調整してあげるのは誰だと思いますか?法律ですか?学校ですか?携帯会社ですか? (続きを読む…)
2009/4/1から青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年インターネット環境整備法)が施行されます。
青少年の安心なインターネット利用環境整備に向けた施策の推進ホームページ
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/index.html
出会い系サイト規制法と同じく、こちらにも「保護者の責務」がうたわれています。やはり家庭での役割は重要です。
インターネット関連の事業者はもちろんのこと、私達もインターネットで情報を発信する1ユーザーとして、常に「子どもが見ている」事を意識していかなくてはいけませんね。