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	<title>子どもねっと会議所</title>
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	<description>子どものインターネット、携帯（ケータイ）利用について考える団体。福岡を中心に講演会など啓発活動を行っています。</description>
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		<title>子どもも安全に使えるネット環境作りを共に考えてくれる企業</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 03:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」（子どもネット研）が公開した第３期活動報告書が様々な場で話題になっているようです。 ▼Google「知っておきたいこと」内 ・安心利用のための活動パートナー紹介 ・安 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.child-safenet.jp" title="子どもたちのインターネット利用を考える研究会" target="_blank">子どもたちのインターネット利用について考える研究会</a>」（子どもネット研）が公開した第３期活動報告書が様々な場で話題になっているようです。</p>
<p>▼<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/goodtoknow/" title="Google　知っておきたいこと" target="_blank">Google「知っておきたいこと」</a>内<br />
・<a href="http://www.google.co.jp/goodtoknow/familysafety/partners/" title="安心利用のための活動パートナー紹介" target="_blank">安心利用のための活動パートナー紹介</a><br />
・<a href="http://www.google.co.jp/goodtoknow/familysafety/resources/" title="安心利用のための参考リソースの紹介" target="_blank">安心利用のための参考リソースの紹介</a></p>
<p>▼<a href="http://benesse.jp/blog/20120517/p2.html" title="Benesse教育情報サイト" target="_blank">Benesse教育情報サイト　教育ニュース「ネットの危険性、気軽に相談できる体制も必要」</a></p>
<p>私がマスコミの方から取材を受ける時に必ず聞かれるのが「子どもが安全にネット、ケータイを使う為に親がしなければいけないことは何か」ということです。<br />
当然子どもがネットやケータイを使う事に対する最終責任は親にあるわけですから、フィルタリングやルールづくり、段階的利用、見守り等取り組まなくてはいけないことがあります。</p>
<p>しかし昨今のネット事情を見ていると、親がいくら頑張っても守り切れないのでは？と、無力感を抱くこともあります。<span id="more-654"></span></p>
<p>例えば最近の話題で言えば、アメーバピグが15歳以下に対して利用制限を行った事、複数のソーシャルゲームで未成年ユーザーの利用限度額を設定したことやコンプガチャの件などです。</p>
<p>ゲームやサービスをリリースする時点から未成年が利用し、課金をする、見知らぬ人と出会い性犯罪などに繋がるなどは想定されていたはずです。<br />
しかし、営利企業としてどれだけユーザー数を確保できるかは、サービスの成否を左右します。未成年であろうが、年齢詐称できようが、数が問題なのでしょう。そして入り口は無料であっても、課金したくなるようなサービスを設計することは当然の流れかもしれません。</p>
<p>そしてサイト内で青少年の被害が社会問題化してくるとやおら青少年保護施策を打ち出す。あたかも青少年の健全利用に真摯に取り組んでいるように。この流れはおかしくないですか？</p>
<p>多くの保護者から「TVCMしているサービスだから大丈夫かと思った」という声を聞きます。もちろん保護者ももっとサービスの内容について知らなくてはいけないわけですが、サービスを提供する企業にも問題があると思います。</p>
<p>子どもネット研の研究に関しては、私も委員として末席に名を連ねさせてもらいましたが、運営企業が子どもも安全に使えるネット環境作りを目指して労力を惜しまず取組む姿に、インターネットサービスを提供する事業体としてあるべき姿を見せてもらいました。</p>
<p>インターネットはもはや大人だけのものではありません。子どもも当たり前のように使うのです。その前提から視線をそらさず、社会全体でインターネットを更に良い文化に育てる方向に向かうことを切に願います。</p>
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		<title>子どもネット研　第3期報告書、保護者啓発教材を公開</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 08:57:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お世話になっている子どものインターネット利用を考える研究会（以下、子どもネット研）さんが、第3期報告書、保護者向け啓発教材を公開しました。 2008年から始まった研究会も第3期となり、今期のテーマは「保護者向け教育啓発の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お世話になっている子どものインターネット利用を考える研究会（以下、子どもネット研）さんが、第3期報告書、保護者向け啓発教材を公開しました。</p>
<p>2008年から始まった研究会も第3期となり、今期のテーマは「保護者向け教育啓発のあり方」です。</p>
<p>私共も様々な場で保護者向け啓発講演をさせてもらっています。しかし講演形式の啓発は関心を持った保護者、講演に出向く時間がある保護者にしか届かないという限界があります。</p>
<p>子どもネット研今期の研究会では、啓発を行なっている団体からのヒアリングやWEB上での保護者アンケート、また全国各地に出向いて保護者へインタビューを行い、現在の啓発の次のステップとして、社会教育生涯学習や社会心理学の知見を取り入れ、講演スタイルの集合型研修に加え、グループワークやロールプレイを取り入れた共感型・参加型スタイルを提案しています。<br />
また実際に札幌市、横浜市と協働し調査研究を反映させた保護者啓発を行なっています。</p>
<p>また、現在私共のような自主的に取り組む市民団体や、警察、携帯会社、教育委員会、消費生活センターなどがバラバラに行なっていた啓発を自治体が取りまとめ、それぞれの専門性や特徴を生かした教育ができるよう役割分担をしたらどうかという提案もしています。</p>
<p>他にも今までにない挑戦的な提言が盛り込まれていますので、どうぞご一読ください。<br />
<a href="http://www.child-safenet.jp/activity/120314r.html" title="子どもたちのインターネット利用について考える研究会　第三期活動報告書" target="blank">子どもたちのインターネット利用について考える研究会、第三期活動報告書</a></p>
<p>また、保護者向け啓発に使えるスライド教材「保護者のためのインターネットセーフティガイド」が更にレベルアップし公開されています。<br />
この教材は、トラブル事件事例、それに対する保護者へ期待される取り組みのみならず、携帯ゲーム機やスマートフォンなど、広がる子ども達のネット機器、Wi-Fi環境の普及など最新の情報も盛り込んだものとなっています。どうしてトラブルが起きてしまうのか、その構造についても触れられています。保護者の関心と理解を深めることは間違いないでしょう。講師用の補助資料もあります。<br />
<a href="http://www.child-safenet.jp/material/index_03.html" title="保護者のためのインターネットセーフティガイド" target="blank">保護者のためのインターネットセーフティガイド</a><span id="more-639"></span></p>
<p>子どもネット研はヤフー株式会社と株式会社ネットスターが共同で立ち上げ事務局となり、運営協力企業にピットクルー株式会社他が名を連ね、また研究会委員にもこの問題を専門に研究しておられる先生方など、多くの力が結集されています。</p>
<p>モデル教材も汎用的な作りとなっており、出典を明記すれば改変可で公開されています。CSRと言ってしまえばそれまでですが、関係企業が本当に子ども達にも安全なインターネット環境づくりを願っている事を心強く感じていますし、教材も感謝しつつ使わせてもらいたいと思います。</p>
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		<title>子どもにケータイ　持たせる派or持たせない派</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 13:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[活動実績]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
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		<category><![CDATA[携帯]]></category>
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		<description><![CDATA[先日ＫＢＣ九州朝日放送の「サワダデース」から取材を受けました。主婦層のファンが多い番組ですね。 「あなたの関心ベストアンサー」というコーナーで「子どものケータイ　持たせる派or持たせない派」というテーマを扱いたいというこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日ＫＢＣ九州朝日放送の「サワダデース」から取材を受けました。主婦層のファンが多い番組ですね。</p>
<p>「あなたの関心ベストアンサー」というコーナーで「子どものケータイ　持たせる派or持たせない派」というテーマを扱いたいということで、コメントを求められました。</p>
<p>番組中私は「持たせない派」で紹介されましたが、少し補足をさせてください。</p>
<p>確かに我が子が小・中学生の間、ケータイは持たせていませんでした。<br />
インターネットやメールはリビングに置いてあるパソコンで使わせていましたが、特に中学に入ってからは部活で忙しく、学校と家の往復。ケータイを持たせるの必要性がなかったのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だからと言って私は子どもがケータイを持つことを全面的に否定しているわけではありません。</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>＊防犯のためにケータイを持たせたい。</strong></span><br />
これは「あり」だと思います。<br />
福岡県は県内で発生した事件情報や防犯情報などをメール配信しています。私も登録していますが、児童、生徒への声かけ事案、公然わいせつ事案、不審者出没等、思った以上の数の事件情報が配信されてきます。決して子どもが安心して出歩ける状況ではないのです。<br />
あるママ友の言葉が忘れられません。「万が一我が子が何かの犯罪に巻き込まれた時にケータイを持たせていたらこんなことにならなかったのに・・・と後悔したくない」と。同じ親としてその気持ちを十分理解できるからです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>＊共働きで子どもとすぐに連絡が取れるように、塾や習い事のお迎えの為にケータイを持たせたい。</strong></span><br />
これは「あり」だと思います。それぞれの家庭の事情があります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong> ＊回りの友達が持っているから、進級したから、進学したからケータイを持たせたい。</strong></span><br />
これは「なし」だと思います。</p>
<p>つまり持たせる【必要性】があるかどうかをしっかり検討しなければいけないという事です。</p>
<p>おもちゃを買うようにケータイを与えてしまっては、子どもも遊び道具の１つ程度にしか思わないでしょう。<br />
周りに流されることはありません。大事なのは「うちの子に必要かどうか」です。</p>
<p>取材中「携帯（購入の）適齢期は何歳だと思いますか？」と聞かれたので、「適齢期はありません。その子に必要な時が購入時期でそれぞれ違うはず」と言いました。<br />
そして「小・中学生の間、ケータイを持っていないからと言って友人関係が築けないということはない」と断言しました。<br />
だから私は「持たせない派」に属されたのでしょう。</p>
<p>子どもがケータイをせがむ時、親がグラッとくる理由ナンバー１は「みんなメール（またはＳＮＳ）をやってて、仲間外れになる」というセリフです。</p>
<p>この場合の対処は親の目が届くパソコンで使わせる、または親の携帯を使わせるで回避できると思います。親が関与している事を周りの友達にも知らせる効果もありますし、誰かの親が介入しているというのは意外と子ども間での抑止力になります。</p>
<p>そして持たせるとなったら、番組中でも紹介されていましたが、「与えるではなく貸す」です。<br />
買ったはいいが使わせっぱなしが一番いけません。<br />
メールやインターネットを使わせるのであれば特に、便利だけでなく危険性も生じるという事をしっかり認識し、何のためにあなたにケータイを買ったのか折に触れ話してください。一度ではだめです。子どもは最初は理解していても、すぐに自分のおもちゃと思ってしまいます。折に触れ何度もです。</p>
<p>そしてケータイは親がお金を払ってあなたに貸しているという意識を子どもに持たせて欲しいのです。<br />
青少年インターネット環境整備法（保護者の責務）にも書いてあります。保護者は子どもの利用状況を適切に把握する、フィルタリング等を用いてインターネットを適切に活用する能力の習得の促進に努めるものとすると。</p>
<p>「便利だけじゃなくて危険もあるから、子どもがどんな使い方をしているか親が知っておかなければいけないって法律にも書いてあるんだよ」と言ってみましょう。<br />
子どもにもプライバシーがあるから・・・と言いながらこそこそ子どものケータイを覗くような事はせず、最初から「いつでも見るからね！見られてもいい使い方をしようね」と宣言して使わせて欲しいと思います。<br />
そして、ケータイを持っていても友達がうらやましがるように見せびらかさない等、周囲に配慮した言い聞かせも必要でしょう。</p>
<p>番組の中の10分程度のコーナーでしたが、進級、進学を機に子どもに携帯をと思っている親御さんが増える時期にこの問題を取り上げてくれた事は大きく意味があったと思います。サワダデース、これからも拝見させてもらいます。</p>
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		<title>福岡市地域情報化市民セミナーの講演を聞いてきました</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動実績]]></category>

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		<description><![CDATA[エルガーラ大ホールに集まった聴講者の多くはシルバー世代。中村伊知哉氏の中高年向けのパソコン番組を見てファンになった方でしょうか。それとも円丈師匠の落語目当てでしょうか。 特別講演　総務省九州総合通信局の部長さんより国内の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エルガーラ大ホールに集まった聴講者の多くはシルバー世代。中村伊知哉氏の中高年向けのパソコン番組を見てファンになった方でしょうか。それとも円丈師匠の落語目当てでしょうか。</p>
<p>特別講演　総務省九州総合通信局の部長さんより国内の、そして九州のブロードバンド整備と利活用状況の報告があり、そして青少年のインターネット問題にも話しが及びました。<br />
が！子どもが携帯を持つようになって子どもがネットで被害に遭う事例が増えた、保護者がフィルタリングをしなければならない、その次に大事なのは家庭でのルール作りだと。そう、お約束の文言です。<br />
きっと聴いていたシニア世代は「親がなっとらん！子どもが携帯やら持つからイカン！」と心の中で息巻いていたことでしょう。<br />
子どもや家庭に問題を押し付ける結果に終わった気がしました。時間の制限もあったので仕方ないのでしょうが。</p>
<p>次は福岡市から市のインターネットサービスの紹介。</p>
<p>そして中村伊知哉氏の講演です。中村氏の話しを聴くのは２度目ですが、人を惹きつける喋りをなさいますね。<span id="more-586"></span><br />
9・11の事、京大カンニング事件、そして今回の東日本大震災と、人々の関心が高い出来事の裏でインターネット社会がどう動いていたかをわかりやすく興味深く説明してくださいます。<br />
その他にも2011年TIME誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに田代まさしが1位を獲得した事。それは２ちゃんねるユーザーが組織的に投票した結果だったとか、世界のブログで一番使われているのは日本語だと言うこと。なぜか・・・日本は若者が携帯から投稿する文化があるからだとか。<br />
中村氏は若者がインターネットを使う事を否定しません。逆に若い人がデジタルを使うスピードは加速する一方、社会や大人の受け皿が追いついていないと警鐘を鳴らします。</p>
<p>私もその点は同意します。危険があるから子どもからインターネットを遠ざけようというのは対処療法でしかない。もっと前向きに子どものネット利用を捉え、子どもも使える安全なネット環境づくりに邁進するべきだと思っています。</p>
<p>そして中村氏は日本の学校に世界一のデジタル環境を整えたいとおっしゃいます。<br />
これはどうでしょう。<br />
学校にパソコン教室はあれども、普通教室全てにパソコンが配備されているわけではない。それどころかLAN環境のない教室もある。児童生徒１人１台端末を使わせて・・・より先に、パソコンとプロジェクタを各教室に配備（LAN環境は当然必要）。そして教材提示から始めるべきだと思っています。</p>
<p>先生のスキルアップも必要です。しかし先生は仕事に追いまくられています。年代的にITが苦手な先生も多くいます。<br />
とあるシンポジウムで学校の情報モラル教育を取り上げていた時に、中学校の先生が「家庭でやるべきことではないか。我々に勉強を教える時間をください」とまでおっしゃいました。それほどに学校のマンパワー不足は切実なのです。</p>
<p>これを解消する為には外部専任講師を投入するべきだと思っています。各自治体毎にICT支援員を雇用していますが、小中学校全てに支援員がいる地域もあれば、全くいない所もある。支援員がいても月に数回程度の来校だったり充分とは言えません。</p>
<p>このような状況から一足飛びに世界一の学校デジタル環境は厳しいのではないでしょうか。<br />
中村氏の講演はたった４０分しか用意されておらず、もっと展望の詳細をお聞きしたかった。残念です。</p>
<p>さて、トリは落語家の三遊亭円丈師匠です。なんとパソコン歴30年だそうです。プログラムが組める唯一の芸人とおっしゃっていました。<br />
私はてっきりICTをお題にした落語を聞けるのかと早とちりをして出かけたのですが、ご自身が30年間パソコンで四苦八苦したご経験を面白おかしくお話しされて、最後に古典落語の強情灸を見せて頂きました。<br />
落語を生で観るのは初めてで、それだけでも来た甲斐があったのですが、師匠がおっしゃった言葉で大きく印象に残った事があります。</p>
<p>「なぜパソコンはわからないのか。パソコンってやつは難しいんです。だってあいつらは０と１でしかモノを考えないんですよ。理解できるはずがない。わからないのがあたりまえなんです」と。</p>
<p>つまりパソコンがわからないからと言って気落ちすることはない。逆にわからない事を楽しむくらいの余裕を持って向き合って欲しいというメッセージではないかと思いました。シニア世代の方が「ちょっとデジタルの世界を覗いてみようかな」と思った瞬間ではないでしょうか。</p>
<p>会場に出かける前、７０代の母が最近シニア向け携帯に変えたと言う話しをしていて、「もうね、頭に来るくらい親切なのよ！」と怒っていました。「そのくらいはわかってる！」事まで教えてくれるらしいです。携帯が（笑）</p>
<p>これからもっと色んな世代がインターネットと密に接して行きます。それぞれに適したインターネット社会になるかどうか。それは行政、IT事業者、学校、家庭、どこかに責任を押し付ければ解決するものではないと思います。ネットユーザー一人一人の意識が流れを作っていくのだと思っています。そして将来を担う子どもの為の環境づくりは優先的に行わなければいけないとも。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>宗像市立河東西小学校で保護者向け講演</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 02:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動実績]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月8日河東西小学校で保護者向け講演会しました。 宗像市では宗像市男女共同参画推進センター（地元の方は『ゆい』でお馴染みですね）と学校が共催という形で何度か講演をさせて頂いています。 事後アンケートを送って頂い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年2月8日河東西小学校で保護者向け講演会しました。<br />
宗像市では宗像市男女共同参画推進センター（地元の方は『ゆい』でお馴染みですね）と学校が共催という形で何度か講演をさせて頂いています。</p>
<p>事後アンケートを送って頂いたので一部を紹介させて頂きます。</p>
<p>子どもは1年生です。まだケータイも持たせておらず、これからどのタイミングで・・・？と思っていましたが、我が家のタイミングで考えて行こうと思います。</p>
<p>子どもとのコミュニケーションが大事であると改めて感じました。携帯、パソコンのルール作りは押し付けるのではなく子どもに考えさせ話し合っていきたいと思います。</p>
<p>知っているようで知らない事もたくさんありました。クリック詐欺やアメーバピグについてもわかりました。やはり子どもは携帯を欲しがるので色々と親子で話し合い、本当に必要があるのかを考えたいと思います。</p>
<p>雪が降りしきる中、多くの保護者の方にご参加頂きました。本当にありがとうございました。</p>
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