SNSによるコミュニケーショントラブル、ネット依存、個人情報の流出、出会い系被害、課金トラブル等・・・。
ネット社会で生きる子どもにとっても、大人にとっても避けて通れない問題です。

子どもねっと会議所のメンバーの大半は、インターネットに少しだけ詳しい保護者。
ネットを多少わかっていても、自分の子どもに適切に使わせるのは難しいということを体感しています。

ゲームやパソコン、スマートフォンを「悪」と眉をひそめていても問題の解決にはつながりません。
事前に使うリスクを教えるだけでなく、子どもの成長や取り巻く環境を見つめ、子どもにネット社会の歩き方を日常のモラルと照らし合わせながら教えることが大切だと思っています。

家庭・学校・地域と社会全体でこの問題を共有し、賢い使わせ方、見守り方を広げていきましょう。

代表プロフィール

井島信枝  福岡市在住
1964年生、子どもは1人 大学生男児。
仕事はWEB制作/PCインストラクターをしている。
【経 歴】
子どもたちのインターネット利用について考える研究会 委員(2011年~)
内閣府 「保護者に対する普及啓発支援」検討会議委員(2012年~2015年)
福岡県 非行防止・ネット依存防止地域ミーティング 講師(2013年~)
福岡県青少年インターネット適正利用推進協議会委員(2014年~)
福岡市ふれあい学び舎事業(家庭教育学習会)「メディアのルールづくり学習会」派遣講師(2016年~)