活動実績

城原小学校で講演会

9月25日、福岡市西区の城原小学校で5,6年生向けに講演をさせて頂きました。

集中力が途切れないように、時々児童に発言を求めたのですが、とても活発に発言があり、進行もスムーズでした。

個人情報とは何か。手があがった子に1つずつ答えてもらいます。
「名前」「住所」「メールアドレス」「生年月日」「どこの学校に行っているか」・・・。
大人がサラッと言ってしまうより、子ども自身が考え発言することがしっかりとした確認になります。

子ども達への話しが終わったところで、保護者向けのお話しをさせて頂きました。

当日はその後、自然教室と修学旅行の保護者説明会が予定されており、保護者の方も予定をつけやすかったのではないでしょうか。

私も仕事を持つ母親です。学校行事に出たくても仕事で行けないつらさは痛いほど理解できます。

秋は行事も多いので、こういう日程の組み方は保護者の方からも喜ばれるだろうと思いました。

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2009 年 10 月 6 日

小学校親子ふれあい学習

9月11日、福岡市西区の小学校で5年生とその保護者を対象とした親子ふれあい学習が開催されました。

今回は「親子de学ぶインターネット安全教室」と題して、私共子どもねっと会議所が講演をさせて頂きました。

こちらの小学校での学習会はこれで3年目になります。

「おうちでインターネットを自由に使える人どのくらいいる?]「携帯電話を持ってる人!」「携帯でインターネットを使える人!」と児童に挙手をうながすと、以前に比べて多くの手が上がります。

子どものインターネット利用は急速にすすんでいるのに、環境はまだまだ安全とは言えません。

今回の流れは5時間目の45分間を使って児童へインターネットの危険と、気をつけなければいけない事をお話ししました。

難しいのは「インターネットって怖い・・・」で終わってしまわないようにすることです。

インターネットは情報の宝庫。上手に使えば、あなた達の生活や勉強で役立つものだと言うことも伝えなければいけません。

予定されている自然教室に合わせて、Yahooきっずの星空シミュレーションを紹介してみました。事前学習に使ってもらおうと思ったのです。

インターネット=遊び・おもちゃとして捉えるのではなく、自分を成長させるためのツールとして使って欲しいという思いからです。

子どもたちは静かに耳を傾けてくれ、こちらの問いかけには積極的に発言もしてくれました。

児童の学習が終わった後、保護者は会場に残ってもらい、保護者へフィルタリングやルール作り、段階的利用についてご説明しました。

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2009 年 9 月 16 日

西日本新聞にコメント掲載

『小中学生に携帯を持たせないよう保護者に努力義務を課す』と定められた石川県の”いしかわ子どもい総合条例”について西日本新聞から取材を受け、コメントが掲載されました。

2009年8月7日西日本新聞朝刊 争点論考
携帯電話は子どもに必要か
20090807nishinihon

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2009 年 8 月 13 日

雷山公民館で講演会

夏休みに入り、子どもがパソコンや携帯に触れる機会も増えてきます。

7月30日前原市雷山公民館にて「インターネットを安全に使うために」と題した講演会をさせていただきました。

子どものために、孫のためにとご参加頂いた皆様と意見交換をさせてもらいながら、子どものネット利用の現状と対策についてお話しをさせて頂きました。

ここ数日芸能界も薬物関係のニュースであふれていますが、現役時代麻薬の取り締まりをしていらした参加者が「インターネットで大麻などの栽培法までわかるので、以前とは比べ物にならないくらい薬物使用者が増えている」と憂慮していらっしゃいました。

また別の参加者からは「うちの子ども達は高校2年生まで携帯は買わない約束をしている。しかし、パソコンは1人1台与え、ネット関係の事件やトラブルがあるたびに親子でその話題に触れるようにしている。ネットを使うからには子どもであれ、知らなくてはいけないと思う」とのご意見もありました。

そちらのお子さんはいざ携帯を持っても、「携帯メールがきても返信が面倒くさい。パソコンだったらあっという間に打てるのに・・・」と言っているとのこと。

私もインターネットはまずパソコンで学ぶべきだと思います。
情報の多さ、親の目が届きやすいなど携帯のインターネットにはない利点があります。

そのお子さんのように段階を踏んで携帯を持てば、依存になることも少ないのではないかと思います。

面白い話しも聞きました。公民館のパソコンサークルに通っていた80代後半の男性にお会いして「最近パソコンはやってますか?」と尋ねたら、「最近はインターネットで世界旅行をするのが楽しみです。」とおっしゃったとか。

インターネットがあるからこそ、外国が外国でなくなる。家のパソコンから世界が広がるのです。

80代でパソコンを使いこなす方は多くないでしょう。素晴らしいお話しです。

インターネットをこんな楽しい使い方をするか、悪事に使うか。その分岐点は私達の心の中にあると思います。子ども達にも有意義に使えるよう教えていきたいものですね。

raizan

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2009 年 8 月 5 日

宗像中央中生徒向け講演会

7月14日(火)宗像中央中で全校生徒に向け情報教育講演会をさせて頂きました。

前半は詐欺、出会い系、誹謗中傷、メールのトラブル等について話しをさせていただき、後半は生徒代表4名と大人代表2名でパネルディスカッションを行いました。

一方的に「携帯を持ってはいけない」と言われても、子どもには子どもの言い分があるだろう。また心配をする親心も子どもに伝えるべきだ、という意図がありましたが、なにせ思春期の子どもたちです。やはり先生や友達大勢の目がある中で、本音を引き出すのは難しかったです。もちろん私の力不足もあります。

しかし、事後アンケートには「何で携帯子どもが持ったら(大人は)変に思うのか。子どもでも知識はあるし、別に持っても良いと思う。」「親の気持ちも分からないわけではないので、気をつけながら慎重に使うべきだと思いました。」という声があり、聞いていた生徒さん方もそれぞれに考えてくれたのだと思いました。

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2009 年 7 月 23 日
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